トレンドを斬る

新しい情報を自分なりにお伝えします

生活

ベーシックインカムで哲学の革命が起こる?

投稿日:

ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額現金を定期的に支給するという政策です。(ウィキペディアより)

 

 

すでにフィンランドなどではベーシックインカムを実施しているところもあるそうですが、日本でも取り入れられると社会はどうなりますかね?

 

毎月7万円が国から支給されることになると、どうなるか?

 

働く気がなくなる?

 

だらける?

 

 

まぁそんなことはないでしょう!

 

生活費のために必死に働き、日々心配する国民がなくなると……

 

そこで、やりたいことができる環境が整います。

 

しかし、みんながみんなやりたいことがあるわけではないでしょう。

 

AI、人工知能に取って代わる仕事は次のようだと言われています。
  1. 小売店販売員
  2. 会計士
  3. 一番事務員
  4. セールスマン
  5. 一般秘書
  6. 飲食カウンター接客係
  7. 商店レジ打ち係や切符販売員
  8. 箱詰め積み降ろしなどの作業員
  9. 帳簿係などの金融取引記録保全員
  10. 大型トラック・ローリー車の運転手
  11. コールセンター案内係
  12. 乗用車・タクシー・バンの運転手
  13. 中央官庁職員など上級公務員
  14. 調理人(料理人の下で働く人)
  15. ビル管理人
※米国ランキング

 

ここで仕事が失われる人が出てくるわけですが、ベーシックインカムが整うことによって、本当にやりたいことは何かと自ずと問われることになるようですね

 

つまり、哲学の革命。

 

給料
普段、テキトーに自分の夢を考えることなく淡々と生きている人でも、自分の創造できることは何かと考えるきっかけができてくるんですね。

 

それだけ資本主義が機能しなくなっている時代なんでしょうか。
現在は働き手の収入が伸びずに、企業の経営者の収入が増えていくばかりなので、バランスが崩れているようです。

 

生活費に追われたくはないですよね。


 

-生活
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした